3月は大波乱 
FX−外国為替証拠金取引必勝法−先物取引スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ ドル円〜2月は小動き、3月は大波乱!? 2006年02月23日(木) 先物取引記事No.104 今日の東京時間では、ドル円が円高へとなり、一気に117円台半ばまで円が急反発してきました!!きっかけの一つは人民元切り上げの噂だということです。「人民元高=円高」につながるかどうかはいまいち疑問もありますが、それでも円が「売られ過ぎ」状況にある中での人民元高思惑には要注意ですかね。 今日は久しぶりに日経225為替が大きく動いたといった感じですが、ここのとこずっと小動きでしたよね。 なんでも2月というのは、2000年以降のドル円月間値幅平均では、2番目に小幅(最小値幅は10月)なんだそうです。これに対して、3月は、2000年以降の平均値幅が最大、つまり「FX 初心者一年で最も動く月」なんだそうです。 2000年以降の3月平均値幅は何と7.27円!!「2番目に動く月」9月の5.5円を大きく引き離す、断トツの結果となるんですって(わぁお!!)過去10年間で、5円以上の値幅がじつに7回、一方で4円未満は1回だけ(96年2.37円)といった具合に、大荒れ相場になる確率が高い月と統計的には見れますね。 ・・・ということは、3月に入ると・・・大きく為替相場が動く可能性が!!・・・あくまでも過去の統計なんですがね(^^; ただ、2月が小動きだっただけに可能性はありますよね。ドル円がそろそろ小動きの相場展開が終了し、大きく動き始める可能性もありそうです。かりにそうなった場合、問題はその方向性で、円高か!?円安か!?それが一番の問題ですよね(^^; ちなみに、昨年の場合は、3月から円一段安・ドル一段高の展開が始まりました。今回もその再現となるのか、それとも昨年と今年のドル円は上下を逆さにすると値動きが似ているといった「ミラー相場」が続いていますが、その意味では今年3月から動意付く方向は円一段高リスクの可能性もあるかもしれませんね。 FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ ニュージーランドドル【キウイ】は下落基調!? 2006年02月23日(木) 記事No.103 この数年間で最も上がった通貨、「最強通貨」の一つであるニュージーランドドル【キウイ】の続落が目立ってきていますね。 ここのとこのニュージーランドドルを見ると、昨年末87ドル台の高値から一気に暴落した後、年末から年始にかけて77ドルの半ばから後半で反転してきており、いまのところのこのあたりが下値支持線となっている感じですかね。 そして、現状では、78ドルを割り込んで再び転換点にきているといったところです。 総合力を示す実効相場で見ると、年末年始の安値を更新、昨年来の安値に急接近し始めています。キウイ実効相場(BOE算出、1990年の平均を100とした指数)は、昨年12月初めの118ポイントから、12月下旬にかけて一気に110ポイント割れと急落しました。その後1月下旬にはさらに108.8ポイントまで続落してます。ところが、2月21日現在でさらに108.2ポイントまで下落し、年末年始の安値を更新してきています。 キウイ円は、いまのところ、1月24日の安値77.44ドルを割り込むところまでは至っていませんが、円以外の通貨に対してキウイは早々と「底割れ」懸念が拡大しているといえるかもしれませんね。 キウイ実効相場は、過去3年間で25%上昇しました。これは豪ドル「オージー」やカナダドルなどと並んで最も大きな上昇率となった通貨の一つなんです。同じ期間のユーロや米ドル、円といった主要通貨の上昇率が最大でも1割程度ということを考えると、いかに一本調子の上げ相場が続いてきたことか・・・ それが一つの分岐点に差し掛かっている点で注目ですね。当面は、1月24日の安値77.44ドル、もう一段下げて昨年7月7日の安値75.10ドルあたりが下値支持線となる感じですが、ここを割り込んでくると・・・   キウイはこの転換点をどうするのか!? FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX 今夜の外国為替市場は!? 2006年02月22日(水) 記事No.102 今朝の欧州市場早朝取引では、円相場が1ドル=118円55銭付近と、アジア時間からほぼ変わらず、またユーロも1.1920ドル付近、対円で141円35銭付近と、いずれも変わらずで推移していました。東京時間でも大きな動きはありませんでしたね。 今夜の海外市場でもドルが米金利先高観を背景に堅調を保ちそうな感じですね。相場は米国時間発表の1月米CPIに左右されやすいとは思いますが、ドルが概ね堅調を保ちそうです。 そのCPIは予想で名目前月比+0.4%、コア+0.2%で、注目のコア年率は+2.2%程度と安定が予想されています。特にインフレ懸念による米金利先高観を拡大させる可能性は低いと思われますが、物価安定ということでドル買い安心感を誘う公算は大きく、0.50%の米利上げ余地観測もそのまま保たれるなか、ドルが全般的に堅調を維持する公算が大きいんじゃないでしょうかね。 このためドル円相場は1ドル=118円台半ば、あるいは119円台へ昨日に続きあらためてドル高局面となる可能性もありそうですね。ただ年初来高値で上値メドとなる119円40銭までに及ぶかは微妙な感じですね。。。 これを越えてくるようだと一気に120円の大台でしょう!!(^^) ☆高スワップ金利で運用するなら・・・ 外為どっとコム スワップ金利は、最高水準で、業界最大手・信託保全もしており信用力も問題ないので、安心してポジションを維持できます!! 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FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(3) | コメント(5) | 記事を編集 | ▲ FX 週末の為替相場は!? 2006年02月18日(土) 記事No.99 17日の欧米外国為替市場では、米ドル円は一時118円後半を試してましたがその後下落し、118円前半で下げ止まりました。 欧州市場より投機的な米ドル買いの流れが続いていましたが、1月米生産者物価指数(予想0.2%結果0.3%)の結果がインパクトに欠け、2月米ミシガン大消費者信頼感指数(予想91.0 結果87.4)が予想に比べ悪かったことを受け下落に転じたようです。週末要因ということもあり、ポジション調整メインでじりじりと値を下げたということもあるでしょうね。 一方の加ドル円は全体的に強含み。ナイジェリアの政情不安等、地政学的リスクを受け、上昇した原油につられる形で買い進まれたようです。原油価格の上昇は他通貨のインフレリスク等、多岐に渡る材料となるため注意したいところですね。 FXプライムなら、レバレッジ1倍・2倍・5倍・10倍・20倍・50倍と取引スタイルに応じて選択可能!! 今なら、資料請求で『5分でわかる外国為替取引』を無料でプレゼント ⇒FXプライム FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX 量的緩和解除!? 2006年02月17日(金) 記事No.98 17日東京外国為替市場では、注目されていた第4四半期本邦GDP(予想+1.2%)が+1.4%と、予想を上回る好結果から幅広く円が買われました。しかしすぐに米ドル円、クロス円通貨ともに短時間で発表前の水準まで値を戻してきました。 その後、GDP発表後のコメントで、安部官房長官は「デフレは依然として継続しており、政府と日銀が一体となって取組む必要がある」との認識を示し、また谷垣財務相も「デフレはやはり、緩やかながら続いている」と日銀による早期の量的緩和解除を牽制しましたが、それを受けてか福井日銀総裁は「条件満たされれば量的緩和を修正」とコメントしてきました!! しかし、来週の月曜日は米国市場が休場ということもあってか、積極的な米ドル売りは後続かず、逆に週末を意識したポジション調整で118円台に値を戻してきています。 ◇今夜の指標 ・12月:ユーロ圏鉱工業生産(19:00) ・12月:加卸売売上高 (22:30) ・1月:米生産者物価指数(22:30) ・2月:米ミシガン大消費者信頼感指数速報値(23:45) FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX バーナンキ新FRB議長の議会証言を受けて・・・!? 2006年02月16日(木) 記事No.96 ☆為替ランキング参加中☆ 昨日の欧米外国為替市場では、一時的に乱高下する形となり、ドル円は、一時117円を割り込むまで売られましたが、その後すぐに買い戻され118円に乗せるなど、非常に神経質な展開となっていました。 背景には、12月対米証券投資額の内容がエコノミストの予想に比べ大幅に悪かったことを受け、ドル売りに傾斜し、その後バーナンキ議長の発言は、市場が考えていたより鷹派的な発言はなかったため、序盤はドル売り材料と見られた感じでした。 しかし、グリーンスパン前FRB議長の政策手法を踏襲するとの発言を皮切りに、米経済に対し楽観的な見方を示していることや、さらに次回のFOMCでも追加利上げが必要との内容に、市場は一気にドル買いの方向となりました。さすがに118円近辺からは実需に絡む売りも並んでいることで、東京時間では落ち着いた格好となっていました。 今晩は、このバーナンキ氏の発言を裏づけするかどうかの指標発表があり注目です。 ・1月米輸入物価指数(予想前月比+0.8%) ・米新規失業保険申請件数(予想28.5万件) ・1月米住宅着工件数(予想200万件) ・1月米建設許可件数(予想206万件) ・2月米フィラデルフィア連銀景況指数(8.0) と経済発表が目白押しとなっており、昨夜のバーナンキ米FRB議長の米経済に対する楽観的な見方を後押しするような好結果が発表されれば、ドル買い優勢の展開となるでしょうね。 FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 円高だが、基調は・・・!? 2006年02月14日(火) 記事No.93 今日は、バレンタインデーですね(^^)そのバレンタインデー14日の東京外国為替市場は、各通貨欧州勢の参入と共に軟化する展開とでした。 日経平均株価が300円を越える大幅な上昇で取引を終了、これを受け株高が円買いを誘った模様です。また、欧州系ファンドからも円買いが持ち込まれたようで、小幅ながら円高に推移した格好と言えます。 しかしながら、市場関係者からは「はっきりとした相場見通しが立たず、積極的な取引は見送られている」との声もあるようで、一方的な円買い地合いには至っていないですね。116円台では米ドル買い円売り意欲が強いとの話も聞かれており、目先もレンジ意識の強い相場付きとなりそうですね。 一方、商品市況の全面安(最近ほんとに安いですよ!!貴金属も石油も・・・)が資源国通貨の上値を抑える形となっており、豪ドル円は86円台前半まで軟調に推移しています。86円を明確に割れるようだと、次の下値目処は昨年の12月下旬につけた84円50銭台となりそうですね。 今日の注目の指標は・・・ ■2月ユーロ圏ZEW景況感調査 ■第4四半期ユーロ圏GDP(予想:前期比+0.4%) 明日が注目ですね!!バーナンキ氏の議会証言が(^^)