FX米金利先高観によりドルが当面強くなる
今後、ある程度のスパンで見ると、『米金利先高観』によりドルが当面強くなるんじゃないでしょうかね。日本でも当面『ゼロ金利』が継続されるようですし・・・
そうなると、外為年初来高値の119.37円・・・このラインが注目ですね!!
外国為替 ドル円
「そこに外為正座しなさい!」
「ハイ。。。ホットケーキくれるのかな。」
このくりっく365ラインを超えてくるようだと、一気に120円乗せでしょう(^^)
FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利
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FX スワップ金利比較更新!!
2006年03月14日(火) 記事No.121
FX スワップ金利比較表を更新しました!!
⇒スワップ金利比較表
FXにおいてスワップ金利で運用するためには、取引会社の選択も重要になると思います。その際のポイントしては下記の2点があると思います。
@当たり前のことですが、不動産投資スワップ金利が高い会社を選ぶ
Aスワップ金利を貯めるには、ある程度の期間を取引会社で運用することになりますので、預託金が急に帰ってこない・・・などがないように信用力の高い会社を選ぶ
上記2点の観点から、私がお奨めの取引会社は・・・
☆お奨め度NO.1 外為どっとコム
FX取引会社最大手で老舗、スワップポイントも全通貨とも高い!
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短資会社でシェアトップのセントラル短資グループで信用力も高く、 スワップ金利も最高水準!!スワップ金利が毎日口座に反映(入金)され複利で運用できる!!
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FX−外国為替 今週の経済指標は?
2006年03月12日(日) 記事No.119
3月13日〜3月17日の経済指標
3月13日(月) 経済指標 予想 前回
08:50 10-12月期GDP二次速報 − +5.5%
08:50 1月国際収支
11:30 滋賀県金融経済懇談会における
水野日銀審議委員挨拶要旨公表
14:30 水野日銀審議委員が記者会見(於・大津市)
17:00 細川財務次官会見
17:00 五味金融庁長官会見
18:30 英2月生産者物価指数 − +0.4%
19:00 トリシェECB総裁、BIS中銀総裁会議後に記者会見
翌2:45 イエレン米SF連銀総裁、講演
3月14日(火) 経済指標 予想 前回
06:45 NZ1月小売売上高 +0.6% 0%
09:30 豪2月NABビジネス・サーベイ − 8ポイント
14:00 日銀政策委員会・
金融政策決定会合議事要旨公表
(1月19−20日分、2月8−9日分)
19:00 独3月ZEW景気期待指数 70.0 69.8
22:30 米第4四半期経常収支 ▲2150億ドルの赤字 ▲1958.2億ドルの赤字
22:30 米2月小売売上高 ▲0.4% +2.3%
22:30 米1月企業在庫 +0.3% +0.7%
23:40 スノー財務長官、講演
翌1:00 クロズナーFRB理事が
パネルディスカッションに出席
3月15日(水) 経済指標 予想 前回
09:30 豪3月MI消費者センチメント指数 − 109.3
17:00 谷垣財務相会見
18:30 英1月失業率 − 5.1%
22:30 米3月NY連銀製造業景況指数 19.00 20.31
22:30 米2月輸入物価 ▲0.3% +1.3%
23:00 1月対米証券投資 624億ドル 566億ドル
翌4:00 米ベージュブック
3月16日(木) 経済指標 予想 前回
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況
16:45 日本商工会議所会員総会における
福井日銀総裁講演要旨公表
17:00 細川財務次官会見
18:30 英2月小売売上高 − ▲1.3%
21:00 加2月消費者物価指数 − +2.8%
22:00 ノルゲバンク(ノルウェー中銀)、政策金利発表 25bp利上げ、2.50%へ 2.25%で据え置き
22:30 米2月消費者物価指数 +0.2% +0.7%
22:30 米2月消費者物価指数コア +0.2% +0.2%
22:30 米2月住宅着工件数 205万件 227.6万件
22:30 米2月住宅着工許可件数 211.6万件 221.6万件
22:30 米新規失業保険申請件数 − 30.3万件
22:30 米2月実質所得 − ▲0.2%
翌2:00 米3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 12.0 15.4
翌4:00 イエレン米SF連銀総裁
講演「米経済見通しについて」
3月17日(金) 経済指標 予想 前回
08:00 1月北米半導体製造装置BBレシオ − 0.97
16:45 仏1月経常収支 − ▲45億ユーロ
19:00 ユーロ圏1月鉱工業生産 +0.3% +0.1%
22:30 加1月卸売売上高 − +0.4%
23:15 米2月鉱工業生産 +0.6% ▲0.2%
23:45 米3月ミシガン大消費者信頼感指数(速報) 88.0 86.7
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ニュージーランドドル【キウイ】はなお下落!!
2006年03月11日(土) 記事No.118
先日の記事でニュージーランドドルが下落基調にある!?といった感じの記事を紹介しましたが、ドルやユーロなどが対円で強い展開を示している中、ニュージーランドドルは対円でだいぶ弱くなっており、下げ止まらない状態になってます!!
77ドル中ばのもも支持線も割り込んで、現在76.28ドル。昨年7月からの上げ幅が一気に帳消しとなる展開となってしまいましたね。。。
今度の支持線は7月7日につけた75.10ドル・・・現状、対ドルなどで円安に振れていることもありますので、このラインは底堅そうに思われますが、どうでしょうかね(^^;
ニュージーランドドルチャート
ニュージーランドドルは、ニュージーランドドルの特徴でも記してますが、金融市場規模がそれほど大きくないことから、為替変動幅も大きくなりますので、今後上記の75ドルのラインを割り込んでくると一段と下げてくるとみています。
ただ、値段的におもしろいところにあると思っていますので、底堅いなというところが確認できたらニュージーランドドルの買いを入れてみたいと思っています(^^)
「キウイちょーだい」
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外国為替相場 ドル円119円へ!!
2006年03月11日(土) 記事No.117
外国為替相場ですが、ドルは対主要通貨で買い優勢の展開となっていますね。ドル円は一時119.10円前後まで上昇し、ユーロ米ドルは一時1.1860米ドル近くまで水準を下げています。
2月米雇用統計において、失業率は4.8%(予想 4.8%)、特に注目材料であった非農業部門雇用者数は+24.3万人(予想 +20万人)と好結果だったことで米ドルは対主要通貨で買われてますね。
ドル円に関しては節目である119.00円付近を上抜ける場面があるものの、しっかり乗せることができず、米ドル買い一服後は同水準での攻防が続き、大方の取引を終えています。
マーケットは上値の重さを再度確認したのではと思われ、来週米ドルのロングポジションを一旦調整する動きがあるかもしれませんね。
しかし、量的緩和政策の解除という材料を消化したことで、市場の関心が米景気動向に戻ってくるようであれば、再び米利上げ観測も浮上していることから120.00円を目指す展開がありそうにも思われますが・・・
どうでしょう??
ドウ?タソガレテマス。。
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FX−外国為替の法則 3月は荒れる!?
2006年03月10日(金) 記事No.116
先日の記事でも外国為替の法則として紹介しましたが、3月は2000年以降の平均値幅が7円を超え、統計的に「一年で最も動く月」だということになります。
その意味では、月末までに外国為替相場がまだ円高なら今年に入ってからの高値113.40円を更新する可能性もあると思いますし、逆に円安でも昨年以降の安値121.40円を更新する可能性が十分残っているということになりますね!?
2000年以降の3月平均値幅は7.27円。これに対して、今月は上旬が過ぎつつある中で、ドル円値幅は115.60−118.40円。したがって値幅が7円に拡大するなら、円高なら最大111円程度まで進む可能性がありますし、円安なら122円といった具合に、昨年12月の円安値121.40円を更新する可能性も残っているということになります。
さすがに7円もの値幅にならないとして、せいぜい5円値幅で考えても、それでも円高なら113円まで、円安なら120円乗せという計算になりますよね(^^)
量的緩和解除、そして今夜の米雇用統計発表とイベント続きですが、「荒れる3月」という過去の経験則からすると、円高か円安か、どちらにしてもまだまだ外国為替波乱の可能性は残っているんじゃないでしょうかね。
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